LINEのグループで
集金する
飲み会の相談も、部活の連絡も、たいていはLINEのグループでしています。 集金だけが、そこからはみ出します。 「振り込みました」が流れてくるたびに、幹事さんは手元の表に戻って、 その人の行を探して、印を付ける。あれをやめられます。
グループで集めると、ここがめんどうです
✓「払いました」が、流れていく
ほかの話にまぎれて、あとから遡るのが大変になります。集金さんでは、払った人のぶんが幹事のページに自動で溜まります。
✓金額を、全員に言うことになる
学年や役職で金額を変えていると、グループに書いた瞬間に全員へ伝わります。集金さんでは、それぞれに自分の金額しか見えません。
✓催促が、名指しになる
まだの人にグループで声をかけると、だれがまだかが全員に伝わります。集金さんは、まだの人を全員の前に並べません。
グループに貼るのは、文面ひとつです
集金表をつくると、そのまま貼れる文面ができます。 URLだけ貼ると、知らないリンクは開かれないことがあるので、 なんの集金で、ひとりいくらで、いつまでかを添えた形にしてあります。
みんなに渡す文面
「4月歓迎会」の集金です。 ひとり3,000円、4月30日までにお願いします。 下のURLを開いて、じぶんの分を確認して払ってください。 集金さんというサービスを使っています(登録不要です)。
受け取り方は PayPay・楽天ペイ・Kyash・銀行振込・現金から選べます。 複数えらんでおけば、参加者はやりやすいほうで払えます。
だれが払ったかは、自動で埋まります
参加者が「払いました」を押すと、幹事のページのその人の行が埋まります。 押した日時も残ります。グループを遡る必要も、手で印を付ける必要もありません。 現金で受け取ったぶんは、幹事が手で確認を付けられます。
まだの人に、声をかけるとき
集金でいちばん気を使うのが、ここだと思います。 幹事のページで、まだの人あての文面をつくれます。 だれがまだかを名指ししない書き方なので、そのままグループに貼れますし、 個別に送ることもできます。
「いま払うのがむずかしい」ときは、参加者が理由も金額も書かずに 「あとで」とだけ幹事に伝えられます。催促の前に、それが届くこともあります。
こんなグループで使われています
歓送迎会・忘年会部活の部費サークルの会費ママ友グループ同窓会の会費町内会費
よくある質問
- LINEのグループに、なにを送ればいいですか。
- 集金表をつくると「みんなに渡す文面」ができます。集金の名前・ひとりいくら・締切・URLが入った文章なので、そのままコピーしてグループに貼ってください。URLだけ貼るより開いてもらえます。
- 参加者もアプリを入れる必要がありますか。
- いりません。配られたURLを開いて、自分の名前を選び、払ったら「払いました」を押すだけです。登録もインストールも不要です。
- グループの全員に、だれがいくら払うか見えてしまいませんか。
- 見えません。参加者にはそれぞれ自分の金額しか見えず、ほかの人が払ったかどうかも見えません。だれが払ってだれがまだかを見られるのは、幹事のページだけです。
- まだ払っていない人に、どう声をかければいいですか。
- 幹事のページで、まだの人あての文面をつくれます。だれがまだかを名指しせずに済む書き方になっているので、そのままグループに貼れます。個別に送ることもできます。
- LINEの出欠リストから、名簿をつくれますか。
- つくれます。名前が1行にひとりずつ並んでいれば、そのまま貼り付けられます。名前がまだ決まっていなければ、人数だけで先につくって、あとから本人に名乗ってもらうこともできます。

文面ごと、
グループにどうぞ。
グループにどうぞ。