結婚式二次会の会費を
事前に集める
二次会の会費は、事前に集めておくと受付が渋滞しません。 集金表をつくってURLを招待と一緒に配れば、誰が払ったかは自動で記録されます。 男性と女性で会費が違っても、表示されるのは本人の金額だけです。
二次会の幹事は、ふつうの幹事より重い
✓立て替えが数万〜数十万円になる
会場の最低保証やパーティープランは前払いが多く、幹事が友人として立て替えます。会費が集まるまで、自分の口座が減ったままです。
✓受付が本番と重なる
開宴前の30分に、受付・お釣り・遅刻対応が全部来ます。現金を数えている間、受付係は乾杯に間に合いません。
✓会費が人によって違う
男女差のほか、受付や余興を引き受けてくれた人は無料や割引にすることも。その内訳を、一覧で見せるわけにはいきません。
✓ドタキャンの取りはぐれ
会場には人数分を払うのに、来なかった人から会費はもらえない。二次会トラブルの定番です。事前集金なら起きません。
男女差も、お礼の割引も、本人にしか見えません
「名前 金額」の形で1行にひとりずつ入れると、人ごとに会費を設定できます。
伊藤 8000 加藤 8000 受付の西村さん 0 斉藤 7000
URLを開いた人に出るのは自分の金額だけ。 「なんであの人は安いの」が起きない形で、気づかいを金額に反映できます。
当日の受付は、「まだの人」だけ
事前に払った人は、受付では名前の確認だけで通れます。 当日現金の人だけ受け取って、集金表の名前をタップして消し込み。 受け取りにPayPayを使うなら、受け取りリンクの作り方にまとめてあります。 終わったらCSVをダウンロードすれば、新郎新婦への会計報告までそのまま出せます。
二次会集金の、実際の数字
集金さんでつくられた結婚式二次会の集金表(28〜50人)の、匿名の実測です。
4,000〜6,000円
会費はぜんぶ「全員一律」
二次会は傾斜をつけず、切りのいい一律に落ち着いています。迷ったらこの帯です。
開催前に4割
50人でも、事前回収は進む
50人の二次会で、URLを配ってから開催前日までに約4割が支払い・報告済みでした。 残りを当日受付で受け取る、が現実の形です。
受け取り方は、実測3件すべてが現金とキャッシュレスの併用でした。 どちらかに寄せるより、両方受けられる形にしておくのが現実的です。 会費の相場や払われる時間帯など、集金全体の数字は数字でみる、集金のリアルにまとめてあります。
こんな会で使われています
よくある質問
- 会費が男女で違います。気まずくなりませんか。
- 「名前 金額」の形で1行にひとりずつ入れると、人ごとに金額を設定できます。URLを開いた人に表示されるのは自分の金額だけなので、男女差も、受付や余興をお願いした人の割引も、一覧で誰かに見えることはありません。
- 事前に集めるのと、当日受付で集めるの、どちらがいいですか。
- 人数が多いほど事前が楽です。受付で現金を数える時間がなくなり、お釣りの準備も要りません。当日どうしても現金の人だけ受付で受け取り、名前をタップして消し込む、という併用もできます。
- ドタキャンが心配です。
- 事前に払ってもらう最大の理由がこれです。会費が先に入っていれば、当日来られなくなっても会場費の取りはぐれになりません。返金する場合も、誰がいくら払ったかの記録が残っているので揉めません。
- 受付の名簿にも使えますか。
- 使えます。名前・金額・払った日・受け取り方・備考をCSVでダウンロードできるので、そのまま受付リストになります。払っていない人だけ当日受付で対応、という運用が楽です。
- 出欠がまだ固まっていません。
- 人数だけで先につくれます。名前の空いた枠は、URLを開いた人が自分で名乗って埋まります。招待の返事を待ちながら、決まった人から先に払ってもらえます。
- 手数料はかかりますか。
- 無料です。集金さんはお金を預からないので、手数料もありません。会費はPayPay・楽天ペイ・Kyash・銀行振込などで、参加者から幹事へ直接渡ります。

言う場所ですから。