文化祭・学園祭の
集金を管理する
文化祭の集金でいちばん大変なのは、集めることではなく「誰から預かったか」を正しく覚えておくことです。 集金さんは無料の集金表。現金で受け取っても名前をタップするだけで記録され、 あと誰が未納かがいつでも見えます。紙のチェック表のように、なくなりません。
文化祭の集金で、毎年起きること
✓集金が何本も同時に走る
クラスTシャツ代、模擬店の材料費、打ち上げ。別々の集金が同じ時期に重なって、どれを誰が払ったのか混ざります。
✓紙のチェック表が行方不明になる
教室で回した集金袋とチェック表は、文化祭準備のどさくさで机の中に消えます。記録が消えると、払った側と気まずくなります。
✓「あとで払う」が積もる
その場で持ち合わせがない人の分を覚えておくのは、会計係の記憶頼みです。締め切り前に、誰が未納かを言える必要があります。
✓最後に会計報告が待っている
集めた額と使った額を、先生や実行委員会に出します。集めた側の記録が揃っていないと、ここで詰まります。
現金の集金でも、そのまま使えます
学校の集金は現金が主流です。集金さんはお金を運ぶ道具ではなく記録する道具なので、そこは変えなくて大丈夫です。 教室で現金を受け取ったら、集金表のその人の名前をタップして消し込む。 それだけで「預かった記録」が残り、未納の人が一覧で見えます。
大学の学園祭やOB・OGが混ざる打ち上げなら、PayPay・楽天ペイ・銀行振込を 受け取り方に足しておくと、その場にいない人からも集められます。 エクセルでチェック表をつくりかけていた人は、名前を貼り付けるだけで移せます。文化祭が終わっても、同じやり方がサークルの会費・部費や少年団の集金にそのまま使えます。
Tシャツ代と打ち上げは、表を分ける
集金表は何枚でも無料でつくれます。「Tシャツ代 2,000円」「打ち上げ 1,500円」と 分けてつくると、未納の見え方も混ざりません。 サイズや参加形態で金額が違うなら、「名前 金額」で1行ずつ入れて 人ごとに設定できます。表示されるのは本人の分だけです。
(クラスTシャツ代の例) 山本 2000 井上 2000 大きいサイズの森 2300
こんな集金で使われています
よくある質問
- クラスのほとんどが現金です。意味がありますか。
- あります。集金さんの仕事はお金を運ぶことではなく、記録することです。現金で受け取ったら名前をタップして消し込むだけで、「誰から預かったか」「あと誰か」がいつでも見られます。紙のチェック表と違って、なくなりません。
- 会計係は生徒です。登録やお金のやりとりが心配です。
- 登録は不要で、集金さんがお金を預かることもありません。お金は今まで通り、払う人から係へ直接です。集金表は記録だけなので、口座もクレジットカードも出てきません。
- Tシャツ代と打ち上げ代など、集金が複数あります。
- 集金表は何枚でも無料でつくれます。「Tシャツ代」「材料費」「打ち上げ」と分けてつくると、それぞれの未納が別々に見えて、混ざりません。
- 金額がサイズや参加によって違います。
- 「名前 金額」の形で1行にひとりずつ入れると、人ごとに金額を設定できます。表示されるのは本人の分だけです。
- 先生や実行委員会への会計報告があります。
- 名前・金額・払った日・受け取り方・備考をCSVでダウンロードできます。エクセルやスプレッドシートでそのまま開けるので、会計報告の根拠資料になります。
- 無料ですか。
- 無料です。ひとつの集金表は150人までつくれるので、クラス単位でも部活単位でも足ります。登録もアプリも不要です。

わたしが持っておきます。